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ノックスドール施工事例 千歳市S様 XV

 

ノックスドールプレミアムの施工事例です

 

令和2年 XV  新車です

 

ドアパネル内部リアフェンダーパネル内部など、外装パネルの内部防錆まで行うノックスドールプレミアムでの施工です



 

施工動画はこちらです

 

 

ダイジェスト版はこちらです

 

 

施工前、施工後の画像です

 

before

after

新車への施工ですので、タイヤハウスにはノックスドールを施工していません

代わりにチッピングコートという防錆保護塗料を重ね塗りして仕上げてあります

半分から下のフレーム部分がノックスドール1600、半分から上のタイヤハウス部分はチッピングコートになっています

塗膜の肌の違いでお分かり頂けると思います

タイヤハウス内であってもサスペンションやショックアブソーバー、将来サビによる腐食で燃料漏れが起きやすい燃料ホースなどはノックスドールを塗っています

新車、若しくは新車から二年経過していないお車のタイヤハウスに施工しない理由の詳細に付いては下記URLをご覧ください

https://www.bestcars.jp/theme63.html

 

タイヤハウスにはカバーが装着されています

勿論、一旦外して施工しています


 

カバーを元に戻すとこうなります


 

ブレーキキャリパーとローターは一度外して、バックプレートにも耐熱塗装を施しています


 

マフラーは一旦外して耐熱塗装を施しています

 

金属製のアンダーパネルは一旦外してノックスドール900で防錆塗装します

 

今回もがっつり塗り込んでます

 

 

 

 

スバル車に限りませんが、今時の普通車や小型SUVではリアバンパーを下から見上げるとバンパーホースメント(バンパーの骨組みにあたる部位)が丸見えになっている構造のお車が多いです

 

今までのお車ではバンパーカバーが大きく下に巻き込んで、ホースメントなどのボディ本体より後ろの部位が見えなくなっている構造が多かったのですが、時代の流れなのでしょうか?

 

リアバンパー下はタイヤによる巻き上げが最も多く発生する部分で、このようにバンパー下の開口部が大きいとリアバンパー内部への雨や砂、そして勿論融雪剤が大量に入ってきてしまいます

 

本来、バンパーカバー内部はコンプリートプラスの場合のみ施工していますが、こちらのお車を含めてバンパー下の開口部が余りに大きいお車は、見える範囲にノックスドール300を塗布してあります

 

 

 

 

スバル車は新車出荷時に、サイドシル四隅にあるジャッキポイント付近がWAX系の防錆剤によって部分防錆されている車が多いです

 

フロア全体を油性のノックスドール1600で施工した場合でも、ジャッキポイント付近のWAX系防錆剤の上には1600を塗布せず、WAXの下地に馴染むノックスドール300を使用しています

 

下の画像ではビニールの周りがノックスドール300の施工部位になります

 

黒い色は同じですが、微妙に灰色がかっている部分がWAX系のノックスドール300の施工部位です

 

 

 

ものすごくわかりにくくてスミマセン

 

 

 

 

 

 

 

最後に外したアンダーカバー類を元に戻して完成です

 


 

 

 

S様、ご依頼ありがとうございました!

 

 

 

 
2020/11/14

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